OEC株式会社(旧岡山情報処理センター)|VI + 関連ツール開発

OEC_01_logo

企業理念は「価値ある繁栄をめざす」を掲げ、岡山県内を中心に情報処理サービス、ソフトウェア開発販売、ソリューションサービスを行っているOEC株式会社(旧岡山情報処理センター)のVI(ビジュアル・アイデンティティ)開発と関連ツールの開発を行いました。

50周年という大きな節目でもあり、役員様の考える内容、社員様の感じること、両者がこれから見据えていく将来など、既に社内で様々な振り返りのオリエンテーション等を行っている段階からの参加となりました。私達の役割としては、ビジュアルを制定するVIでの役割ですが、OEC株式会社にとっては、CI的な意味合いが強いプロジェクトであると感じました。

VI開発に関しては、大まかに以下の様な内容をもって進めて参りました。

1)現状関連ツール(アプリケーション)の洗い出し
2)大きな方向性を考えていく(色やカタチなどから受ける印象などの選定)
3)前述の社内協議結果とのすりあわせ
4)基本となるロゴのラフ制作
5)絞られた候補案からのブラッシュアップと関連ツールへのマッチングテスト

6)基本となるロゴの最終案ブラッシュアップ
7)ロゴタイプの制定(英語/組文字を含むバリエーション作成)
8)関連ツールの開発
  社章/名刺(グループ)/社員ID証/封筒/帳票各種/袖看板/会社案内など

上記の内容を素案からブラッシュアップを重ね、役員・社員の皆さまの同意を得つつ約10ヶ月程度の期間でフィニッシュしました。

■クライアント/OEC株式会社(旧岡山情報処理センター)
■ディレクション/株式会社 TCC
■ブランドコンサルティング/藤若典弘(VIF, Inc.)
■アートディレクション/藤若典弘、古城未菜(VIF, Inc.)
■デザイン/藤若典弘、古城未菜、郷原永資(VIF, Inc.)