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「大人のための生活情報誌 オセラ vol.37」です。暮らしの中で使える「うつわ」を扱っているお店とそれを創る人を紹介しています。観賞用ではない、普段使い出来る手頃なうつわをセンス良く購入したい!そんな方々にこっそりと教えたいお店が満載です。また、うつわをこだわって、料理の盛りつけに使用している料理店なども紹介。若手の器作家さんやベテランの金継ぎの方など、うつわを創る人も多方面から紹介しています。
サブ特集は、冬の温泉小旅。今回の行き先は、城崎温泉。取材の方々は、冬ならではの食材「かに」と兵庫の名肉「但馬牛」を食しています。(もちろん、私は食べていません。いいな〜)そのほかの内容は、今年の春には、現物が観られなくなってしまう「大乗寺(別名:応挙寺)兵庫県香美町)」の円山応挙が描いたふすま絵や同じく撤去される予定の「餘部鉄橋」、絶景が観られる日和海岸など、山陰城崎周辺を遊ぶ大人ドライブで遊びたい内容になっています。
また、今月から巻頭の新ページ「季節鬼あらわる」をデザインしました。絵と誌は、私の母校「中国デザイン専門学校」で以前講師をされていた真鍋芳生さんです。

■アートディレクション/藤若典弘
■デザイン/藤若典弘
■クライアント/株式会社アス